2026.07.03

ノンフィクション原作IPレーベル「Raw Lives」

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株式会社TWIN PLANETと株式会社日本文芸社は、TWIN PLANET創業20周年と『漫画ゴラク』創刊3000号を契機に、「濃い人生」を起点としたノンフィクション原作IPレーベル「Raw Lives(ロー・ライブズ)」を始動。

「Raw Lives(ローライブズ)」は、「Raw(ロー)=剥き出しの、飾られていない、リアルな」と、「Lives(ライブズ)=人生」を組み合わせたレーベル名です。

私たちが探しているのは、輝かしい人生ではありません。
濃く生きた人生です。
欲望も、裏切りも、葛藤も。
その人生には、人を惹きつけて離さない物語があります。

近年、Netflixをはじめとする動画配信サービスの拡大に伴い、ドラマや映画、配信コンテンツの原作となるIPへの需要は世界的に高まり続けています。
一方で、新たなIPを継続的に生み出す仕組みづくりは、コンテンツ業界全体における重要なテーマとなっています。
「Raw Lives」は、そんな“濃い人生”を原作IPへ、そして漫画・映像・出版などのIPへと育てていきます。

■ノンフィクション原作IPレーベル「Raw Lives(ローライブス)」の特徴

1. ストーリーテラー(濃い人生の語り手)
誰もが簡単に漫画家や小説家になれるわけではありません。
しかし、自分の人生を語ることはできます。
本レーベルでは、”濃い人生”を持つ人を「ストーリーテラー」と位置づけます。
ストーリーテラーの役割は作品を執筆する存在ではなく、「生々しく剥き出しの人生」をありのままに語ることです。

対象は、俳優やアーティスト、アスリートなどの特別な人だけではありません。
会社員、学生、主婦、シングルマザー、人生経験豊かな高齢者など、肩書きではなく、その人だけが歩んできた人生を持つすべての人が対象です。

2. ノンフィクション原作IPの発掘・開発からエンターテインメント作品へ昇華
世の中には、表には語られることのない人生が数多く存在します。

・金や欲望、裏切りに翻弄された日々
・人生を狂わせた、たった一つの決断
・誰にも明かせなかった過去
・今なお抱え続けている傷
・表には語られることのない人生

借金、裏切り、相続、夜職、家業、介護、人間関係――。

一般的には語られることの少ない人生の出来事や葛藤、欲望、選択の積み重ね。
その一つひとつが、人の心を動かす物語の種になると考えています。
そのような”濃い人生”を両社の力を掛け合わせ、ノンフィクション原作IPとして開発。
その原作IPをもとに、編集者、ライター、漫画家、作家などのクリエイターが、漫画や小説など、それぞれの表現手法で作品化し、エンターテインメントコンテンツへと昇華していきます。
さらに、ドラマ、映画、配信コンテンツなどへの展開も視野に入れています。

3. 原作IP開発、漫画・書籍化から映像化。新たなIP創出モデルの構築
  TWIN PLANETの発信力×漫画ゴラクの編集力で、新たなIPを世界へ!

TWIN PLANETはこれまで、タレントやクリエイターの発掘・育成・プロデュースを通じて、多様な個性や才能を世の中へ送り出してきました。

一方、日本文芸社は『漫画ゴラク』をはじめ、多くの作品を通じて社会課題や時代の変化、人間の欲望や葛藤といったテーマをエンターテインメントとして描いてきました。
昨今ではNetflixやDisney+などの動画配信プラットフォームで実写ドラマ化され、世界各国で独占配信されています。
『ガンニバル(主演:柳楽優弥)』や『鬼ゴロシ(主演:生田斗真)』をはじめとする作品は、日本国内に留まらずグローバル市場へと展開されており、漫画・出版の枠を超えたIPビジネスの可能性を広げています。

本レーベルでは、人との出会いを起点に、濃い人生の発掘からノンフィクション原作IPの開発、漫画・小説・映像化までを一貫して手がける、新たなIP創出プラットフォームとして、国内外へ発信できる作品づくりを目指してまいります。

■今後の展望について

今後、本プロジェクトでは「濃い人生」の募集開始をはじめ、具体的なコンテンツ企画や参画クリエイター、対談企画などを順次発表してまいります。
また、『漫画ゴラク』3000号を起点とした記念企画や特別施策も予定しており、その詳細についても今後発表してまいります。
TWIN PLANET20周年と『漫画ゴラク』3000号という節目を起点に、TWIN PLANETと日本文芸社は、“誰もが物語の起点になれる世界”の実現に向け、新たなIP創出に挑戦してまいります。

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