MESSAGE

「ヒト・モノ・コト」
全ての価値や良さを引き出し、
わかりやすく見せるのが
ツインプラネット流の仕事

「これって実はすごいのに、なんでみんな気づかないんだろう」と思うものをわかりやすく伝えることで、より多くの人に届ける。それが、僕たちがずっと続けてきたことです。
ギャルマーケティングを多く手がけた創業期から、今は若者向けカルチャー全般を扱う「コンテンツプロダクション」として日々、たくさんの「ヒト・モノ・コト」(=IP)と向き合っています。

ツインプラネット流の仕事の一つは「『今までにありそうでなかったもの』を『分かりやすく』見せる」という点にあると思っています。
「ヒト・モノ・コト」全てについて、その価値や良さを引き出し、それをもっと分かりやすく見せてあげることでより多くの人に伝えていく。多岐にわたるサービス領域は、そのプロセスの中で自然に広がってきたものです。

現在数多くのビジネスに携わる当社ですが、事業領域が異なっても、共通して流れる想いは「クライアントさんと一緒に、ワクワク・ドキドキしたい」ということ。
「エンターテインメント」にゴールはありません。「こうやれば正解」というものもないし、「ここまでやれば絶対流行る」という約束もできません。どんなにいいバッターでも3割しか打てないのと一緒で、どんな有名プロデューサーでも百発百中当たる人なんていません。
でもその中で「ヒットの法則」をあげるとすれば、つくっている人が楽しんでいることだと思います。関わっている人たちが一緒に楽しむことによって、さらにそのコンテンツの価値は確実に上がってくると思っています。それを僕は「ワクワク・ドキドキ」と言っています。このワクワク・ドキドキをクライアントさんと共有していけたら。そして、そうやって生まれた魅力的なコンテンツが、世の中の多くの人を「ワクワク・ドキドキ」させていってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

株式会社TWIN PLANET
代表取締役 矢嶋 健二