2021.11.15
2021.11.15

天野喜孝の新たな世界を作り上げるプロジェクトが始動。ツインプラネットも本プロジェクトに参加いたします。

CATEGORY : PROMOTION / PRODUCT / IP

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天野喜孝は15歳からプロのアニメキャラクター・デザイナーとしてデビューし、その後、1987年より「ファイナルファンタジー」シリーズのロゴ、イメージイラストを担当しました。やがて国内はもとよりニューヨーク、パリといった海外でも大規模な個展を開催するなど、多岐に渡る創作活動で幅広く活躍しています。 天野喜孝が2022年に生誕70周年を迎えるにあたり、天野喜孝のこれまでを振り返り、そしてこれからの新たなチャレンジとして『デジタル』×『リアル』の融合によって今までに見たこと触れたことのないクリエイティブな体験を生み出す新プロジェクトを始動しました。
本プロジェクトの始動に合わせて新たに天野喜孝OFFICIAL WEBSITE(https://yoshitaka-amano.com/)を開設します。

天野喜孝OFFICIAL WEBSITEでは、プロジェクトに関するさまざまな情報を発信するとともに、月額会員制の「AMANO Fan Community(https://yoshitaka-amano.com/static/fanclub/)」 も開設。
会員限定の「デジタルアートギャラリー」や「天野喜孝独占インタビュー」、ファンの皆様からの意見募集、そして天野喜孝イラストが毎月届き、オリジナルイラストブックを作ることができる特典付きプランなど、「デジタル×リアル」でより深く天野喜孝の世界観に浸り、いつでもどこでも天野作品に触れることができる空間を提供します。

ツインプラネットは、本企画の趣旨に賛同し、プロジェクトに参加いたします。

■さらにリッチなリアル体験 ファイナルファンタジーやオリジナル作品など、天野喜孝の人気イラストを使った高精彩オリジ
ナルグッズ*も展開予定です。 第1弾はファイナルファンタジーの人気イラスト、「光の戦士」が刺繍アートに。

【FINAL FANTASY 王女と光の戦士】
©️1987 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. IMAGE ILLUSTRATION:©️1987 YOSHITAKA AMANO


また、超秘蔵、未公開作品の原画販売も予定しています。

■リアル×デジタルが融合したイベント展開 「リアル」×「デジタル」が融合した新たな体験にチャレンジするイベント展開プロジェクトも進行中です。 天野喜孝は若くから海外への憧れをもち、欧米の文化からインスピレーションを受けた作品も多く、繊細かつ幻想的な作風は、日本国内では「西洋的」と捉えられる一方、海外からは「オリエンタル」と評され、天野自身の多様な経験が作品自体の多面性にも表現されています。 今回、その独特な世界観の作品たちを「日本」というテーマでまとめ上げ、天野喜孝が捉える「日本」を世界へ発信するイベントを準備中です。(2022年イベント展開予定)
そして、デジタルでは、3Dで天野作品を体感できる「天野喜孝VRミュージアム」を開発中。「アニメーション」「ファイナルファンタジーシリーズ」「オリジナル作品」など、天野喜孝のこれまでの作品の数々を3D化し、デジタルならではの新たな体験を生み出します。
さらに、リアルイベントで展示する作品をVRミュージアムでも3D化して展示する等、「デジタル」×「リアル」のよりシームレスな体験を実現することにチャレンジします。

各プロジェクトの詳細や今後生み出される新たなプロジェクトについては、天野喜孝OFFICIAL WEBSITE(https://yoshitaka-amano.com/)にて随時発信してまいります。
本プロジェクトは、エムズマネジメントオフィス、株式会社ツインプラネット、大日本印刷株式会社、株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズの4社が協業の下、推進してまいります。

【天野喜孝プロフィール】 1952年3月26日生まれ。
1967年に15歳でアニメーション制作会社「(株)竜の子プロダクション」(現「(株)タツノコプロ」)に入社し、『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』『昆虫物語 みなしごハッチ』『新造人間 キャシャーン』など、多数のタツノコプロ作品のキャラクターデザインを手がけました。1982年に独立後は、1987年より「ファイナルファンタジー」シリーズのロゴ、イメージイラストを担当、天 野喜孝の世界観が広く知れ渡る大きなきっかけとなりました。この頃はゲームの仕事と並行し て舞台美術や衣装デザインなどでも才能を発揮していきました。1990年代からは個人作品も多く手がけるようになり国内外で個展を開催するなど、国を超えて人々を惹きつけました。ま た、個人的に描いていたものが映像作品『やさいのようせい N.Y.SALAD』を生むこととなりました。その他、多数の雑誌・書籍の挿し絵、装幀をはじめ、絵本、画集等、今日まで幅広い活躍をしています。

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